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「語り」とは
一般的に「朗読」と呼ばれますが、当社がお手伝いする「語り」は多くの場合、語り手が全てを記憶し、手に何も持たずに語ります。文芸作品を30分ほどの作品にするために、語り手自身のセンスで割愛して語ります。そのため、同じ作品であっても、語り手によって味わいが変わります。

「語り」には、朗読とも、ひとり芝居とも、落語とも違う、独特な趣があり、大変味わい深い文化です。

近年、「朗読」「語り」は生涯学習として人気が高く、プロの朗読・語りを愉しむ一方で、自身もカルチャーセンターなどで学ぶ人が増えています。そういう意味では、芝居の観劇や音楽会観賞より、さらに身近な娯楽かもしれません。終演後、語り手に感想を伝える人が多く見受けられるのも「語り」の公演の特徴です。


「語り」と地域文化
少子高齢化が叫ばれて久しいですが、「高齢者」という表現に縛られる必要は全くないほどに、現実には若々しく、才気あふれる方々がたくさんいらっしゃいます。人々の絆を大切にしようと、様々な地域おこし・町おこしが行われています。

「語り」は、言葉一つ一つを大切にし、じっくりと文学に浸れる文化ですので、子どもは勿論、年齢の高い方にも、大変好まれます。

地域につながりのある文学作品を選んだり、あるいは地域の歴史を新たに脚本化したりすれば、地域の皆様に親近感を持って愉しんでいただけますし、地域を元気にできるかもしれません。


「語り」と着物文化
語りの作品選びは、現代物から時代物まで幅広く、語り手の装いも作品に応じて洋装、和装と様々です。

時代物には、やはり和装がよくあいます。和服姿の語り手がステージに登場しただけで、語りの会場の空気が一瞬にして変わります。

歴史ある建物では着物で語ることに、特に好評を頂いております。また、着物を着用して語りの公演にいらっしゃる方も多く、着物文化の奥深さを感じます。


「語り」とのコラボレーション
「語り」の公演に音楽はつきものです。準備された音楽を流す場合もありますが、演奏者が語り手と息を合わせてライブ演奏する公演もあります。

演奏者を語り手とともにお迎えしての公演、地元の演奏家との競演など、さまざまな公演形態が考えられます。

また、前半に「語り」を愉しんでいただき、後半に食事をしながらの歓談をするなど、「語り」の公演と講演会、シンポジウム、食事会、日本酒パーティ、ワイン会などとのコラボレーションも可能です。


「語り手」小川もこ

当社では、小川もこさんの語りの公演を中心に企画しています。


北海道札幌市出身 宮城県仙台市を経て、現在神奈川県在住。
2011年より一般社団法人みやぎびっきの会理事。

NHK仙台放送局契約アナウンサーを経て、フリーとなる。
1989年よりJFN(TOKYO-FM系列、全国FM局24県ネット)の3時間生ワイド番組“ヒルサイドアヴェニュー”(月〜金曜 午後1〜4時)のパーソナリティー(木曜日)を担当。各局からの公開生放送も年間30本を数え、地元を紹介するなど、地域振興・活性化に尽くし社会性の高い番組となり、97年5月、毎年優秀な番組や団体、個人を顕彰する『ギャラクシー賞』の“DJ・パーソナリティー賞”を受賞。

朗読の他に、DJ、パーソナリティー、イベント司会、ジャズフェス司会、対談インタビュアー、レポーター、ナレーター、キャスターなどで ラジオ、TV、イベント等でマルチに活躍。また ・地域振興・活性化について ・話し方 ・日本酒、酒や食文化などに関しての講演会講師としても幅広く活動中。

小川もこ公式サイト  http://www.djmoko.com/



「語り」の公演を地元で開催してみたい
当社では、東京で「語り」の定期公演を行っているけやき会小川もこさんとのリレーションシップにより、「語り」の公演を行っています。

「語り」の公演を開催したいというご希望にそって、公演内容をご提案致します。
ご予算に応じて、公演規模、内容の変更が可能です。
お気軽に↓↓メールフォーム↓↓よりお問い合わせください。
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